「褐色脂肪細胞」を刺激して活性化することでダイエット効果UP

3つの脂肪細胞があり、その中でも「褐色脂肪細胞」を活発にすることですでに蓄積された脂肪を燃焼していきます。これから摂取する脂肪は医薬品である「ゼニカル」で排出することで、さらにダイエット効果が高まり理想の体型を目指しましょう!

*

褐色脂肪細胞を活性化させるいくつかの方法

      2016/05/04

巷には、さまざまなダイエットが溢れていて、新しい方法が発見されるたびに、インターネット上や口コミで話題となっています。その中でも、褐色脂肪細胞を活性させることにより脂肪を減らすダイエットはよく耳にするのではないでしょうか。

話題の褐色脂肪細胞とはどのようなものなのか、脂肪がダイエットに必要なのか、などを理解しておきましょう。

褐色脂肪細胞は脂肪燃焼を促進

褐色脂肪細胞とは肩甲骨付近に存在し、体内に蓄積した脂肪を消費するダイエットをする上で、決して無視できない「痩せる細胞」です。その褐色脂肪細胞を活性させることでその効果を最大限に引き出そうというダイエットです。

無理な食事制限をするより、苦しい運動をするより、細胞を活性させる方がなんとなくずっと効果的のようです。どうせ同じ「痩せる」を目指すなら続けられることの方が結果が出やすいです。さて、活性化といってもいくつかの方法が存在するようなので、見ていきましょう。

  • 冷やすことで燃焼させる

脂肪を冷やすより温める方がいいのではないかと思われていると思います。しかし、褐色脂肪細胞は「冷える」と感じる事で燃焼をさせる細胞なのです。体が冷えることで脳に「寒さ」を伝えて、「体温を上げなければいけない」ことを判断させると、褐色脂肪細胞刺激をされてが活性化することとなります。

方法としては、肩甲骨と肩甲骨の間の首に近い辺りを、冷水と温水のシャワーで交互に冷やし温めます。運動をする時間が取れる人の場合は、水泳がいいでしょう。こうすることで血流がよくなり活性化につながります。

  • 生活のリズムを整える

仕事が夜型の人にはなかなか難しいこととなりますが、やはり夜更かしなどはせず、きちんと睡眠を取ることは健康を維持するのに大事なことです。生活のリズムを整えることによって褐色脂肪細胞も働きがよくなっていきます。

  • 肩甲骨周辺の筋力をあげる

肩甲骨や肩あたりのストレッチをすることによって、さらにカロリー消費をしていけるでしょう。最初から時間をかけるよりも、起きた時や寝る前などに数回ずつ、慣れてきたら回数を増やしていくことです。無理な回数から始めると続かなくなってしまうものです。

唐辛子などの食品で活性化

活性化によいとされる食品についてですが、代表的なものに、唐辛子に含まれるカプサイシンがあります。カプサイシンは脂肪を燃焼する、発汗の作用があるといった、ダイエットにより効果的な食品です。唐辛子だけで考えるとなかなか難しいのですが、ラー油や豆板醤、コチュジャンやタバスコなども唐辛子を使った食品です。

他にも、ニンニクのアリシン、しょうがのパラドール、お茶のカテキンなども効果があるそうです。

運動だけ、食品だけということではなく、運動と食品とを上手く組み合わせていくことによって、さらに褐色脂肪細胞を活性化させていきましょう。